熊本県八代旅館組合

歳時記

開催日  名称 概要 開催場所 問合せ
 1月 3日  御田植祭り  一年の始まりである正月に神を迎え五穀豊穰を祈願する祭りです。田をおこし、苗植えなどを2人の神官が模倣します。  八代神社(妙見宮)  八代神社
0965(32)5350
 11日  冬のスターウォッチング  すばるなどの冬を代表する星座を観察する事で、市民の大気環境保全に関する認識を高めます。  第六中学校
グラウンド
 環境課
0965(33)4114
 2月  9日  汐止記念祭及び墓前祭  八代郡長古城弥次郎の偉業を偲び、先輩たちが血汗をしぼり幾多の苦難に耐え今日の郡築の基礎を築かれました。その業績を讃え校区民共々顕彰し後世に残されたこのお祭りを継承します。  郡築神社境内
(記念祭)
故古城郡長墓地
 郡築公民館
0965(37)0175
 3月  21日  明言院大祭  開創以来、主な仏像は秘伝として開扉は固く禁じられていたが、万治2年(1659年)明言院として中興後は、当院の春、秋彼岸の中日の2回に定め、この大祭だけ無料で公開される。(普段は料金200円)(9月23日も実施)  明言院 明言院
0965(39)0050
 28日  涅槃会  釈迦が涅槃に入った日(仏忌)に行う法会で、江戸時代から続く3m×2.74mの大涅槃図を開帳し一般参観としている。  玉泉寺 玉泉寺
0965(39)0114
 最終日曜  日奈久温泉スプリングフェスタ  日奈久温泉  日奈久出張所
0965(33)0614
日奈久温泉観光案内所
0965(38)0267
 最終日曜  日奈久温泉六郎神社感謝祭  日奈久温泉を発見した浜田六郎に感謝する祭りで、神輿や六郎太鼓奉納、各種演芸などが開催されます。  日奈久温泉神社 日奈久温泉神社
0965(38)0251
 4月  4月上旬~11月中旬  観光海開き  八代海の新鮮な海の幸を漁って楽しむ食べて味わう素敵な海のレジャーです。  大型船溜り 商政観光課
(八代市観光漁業組合)
0965(33)4115
5月 上旬~9月上旬 二見貝掘り海開き  毎年この時期に1日限り開催されます。大人2000円、子供1000円の入漁料金でアサリの取り放題ということもあって多くの家族連れで賑わう海の行楽です。 二見川河口北側 八代市二見漁協
0965(38)0382
水産林務課
0965(33)4119
5月31日~6月1日 氷室祭  領主の無病息災を祈願して、住民が深山の残雪を献上した故事により続けられています。現在では雪の代わりに「雪餅」を食べ、無病息災を祈願します。厄払い神事などが行われます。 八代神社(妙見宮) 八代神社(妙見宮)
0965(32)5350
九州スリーデーマーチ 美しい自然と球磨川で育まれた日本一の「い草」の産地である八代平野を舞台に圏域内の多くの文化財や史跡などを結んで歩くツーデーマーチ、会場では各種芸能や観光物産展などが催され多くの人で賑わいます。 球磨川河川敷スポーツ公園 九州スリーデーマーチ実行委員会
(八代広域行政事務組合内)
0965(33)6319
6月 6月中 環境フェスティバル  環境月間の6月、約20の市民団体と市が連携し、環境保全について普及啓発を行います。今年で9回目を迎えます。 本町アーケード街 環境課
0965(33)4114
第2土曜 河童祭り(川まつり)  水難除けの川祭り、祈祷、読経、御祓いの後、前つりの若竹とお神酒を川に流し、一番寺大将の男の子が淵を泳いで対岸の小さな谷の岸に御幣を立ててくるものです。駐車スペース50台程度。 悟真寺 悟真寺
0965(34)8201
 7月  土曜丑の日  日奈久温泉丑の湯祭り  毎年、盛夏土用丑の日に行われます。この日に入浴すれば、効き目が千日分に匹敵することから始められました。お御輿や花火大会などが開催されます。  日奈久温泉街イベント広場 日奈久出張所
0965(38)0615
 23日~24日  清正公御祭礼  細川三斎公は本町に本成寺を移転し、また本成寺に清正公の位牌を納め尊像を造立し和光殿(清正公堂)を建立しました。戦前は八代地方の夏祭りとして盛大に行われていたが、戦後法要のみであったものを、昭和57年町内有志、檀信徒の協力により復興されました。法要、バザー、出店など。  本成寺 本成寺
0965(33)2628
 海の日前後  みなと八代フェスティバル  海上自衛隊・海上保安庁所属の船舶、そして帆船を招請予定で、体験航海・艦船見学など多彩な催しが行われます。  八代外港 企業振興課
0965(33)8513
8月第3土曜まで 土曜市 商政観光課
0965(33)4115
8月 8月中 夏のスターウォッチング 夏を代表すること座のベガ、天の川などの観察をします。 宮地東小学校グラウンド 環境課
0965(33)4114
第1土、日 八代くま川祭り 球磨川の恵みに感謝し、産業振興、商業振興を目的にした市民総参加のお祭りです。イカダ乗り競争や市民総踊り、花火大会などが行われます。 市内一円 商政観光課
(くま川祭り振興会)
0965(33)4115
8月中旬) 植柳ふるさと祭り植柳盆踊り 黒頭巾で顔を覆い白い着物に黒の帯を締め、白足袋に下駄履きといういでたちから、お盆に帰ってくる精霊を思い浮かべるので、「亡者踊り」とも呼ばれ県下でも特異な踊りとして知られています。
(踊り40~50分、内20~30分が亡者踊り)
植柳小学校運動場 植柳公民館
0965(33)5909
15日 八代市精霊流し 一家の柱、またその将来に期待を寄せていた大切な家族の一員であった人の初盆を迎え、御霊の冥福を祈ると共に法要に出席された家族の一日も早い悲しみからの立ち直りと繁栄を願い開催されます。 前川河童渡来碑下 八代市社会福祉協議会
0965(32)3048
15日 日奈久温泉万灯流し 日奈久温泉 日奈久温泉観光案内所
0965(38)0267
9月 9月1日~30日 9月は日奈久で山頭火 昭和5年9月に漂泊の俳人「山頭火」が日奈久を訪れ、70年が経ったのを機に平成12年に始まりました。山頭火ウォーク・記念句会・山頭火が泊まった木賃宿織屋の公開など1ヵ月を通して様々な催しが開かれます。 日奈久温泉街 日奈久温泉観光案内所
0965(38)0267
旧7月27日 酒飲み祭り 約350年前、神様(御諏訪さん)がお舟でお着きになり、これをお迎えした16人が毎年1回秋祭りで酒を飲むことから始まりました。 二見下大野神社 二見下大野神社
0965(38)9332
旧8月15日 十五夜綱引き  神主のお祓いを受けた後、6町内の青少年がお綱を引いて町内を走り、最後に町内対抗の綱引き大会が観光客と一緒に行われます。 日奈久温泉センター前広場 日奈久公民館南部市民センター
0965(38)2390
10月 19日 竹原神社秋季大祭 約300年の伝統があり、五穀豊穣祈願の秋祭りです。境内の土俵では、勇ましい力士たちが全身紅潮させてぶつかり合うさまに、観客から大きな声援が飛び交います。その後、呼び物の稚児土俵入りもあります。 竹原神社 竹原神社
0965(32)7472
第3土曜 やつしろ全国花火競技大会 八代の秋の夜空をキャンバスに、全国の有名花火師31人が腕によりをかけ、その技と華麗さを競う九州で唯一の花火競技大会です。 球磨川河川敷新萩原橋上流 商政観光課
(八代観光協会事務局)
0965(33)4115
11月  15日 日奈久温神社例祭  温泉神社の祭神、市杵島姫神を建立した日にちなんで行われる秋祭りです。演芸などが開催されます。  日奈久温泉神社 日奈久温泉神社
0965(38)0251
 23日  妙見宮大祭  今から1300年前、中国から妙見神が亀蛇(きだ)に乗って八代に上陸したという故事に基づいて、江戸時代中期に始まりました。神輿や笠鉾、獅子、亀蛇、花奴、鉄砲隊、神馬、花馬などが参加する神幸行列が、八代神社へお上りします。九州三大祭りの一つと言われています。  市中心街
八代神社
 八代神社
0965(32)5350
妙見祭実行委員会(文化課内)
0965(35)2021
商政観光課
0965(33)4115
  妙見祭関連行事
 15日  浅井神社大祭  松浜軒でその昔、お殿様のためだけに舞っていた特別な獅子舞の演舞が見物できます。  浅井神社
松浜軒
22日 神行行列お下り・御夜 八代神社から塩屋八幡宮まで神行行列がお下りします。夜は御夜(前夜祭)で賑わいます。 市中心街
本町アーケード街
25日 塩屋八幡宮祭 家内安全、商売繁盛を祈願する商店街振興のお祭りです。参道には出店が立ち並びます。獅子舞、子供神輿、各種演芸などがあります。 塩屋八幡宮 塩屋八幡宮0965(32)4530
12月 12月初旬 八代伝統工芸品と物産展 ”ふるさとのすばらしさ”を再認識してもらうために、八代の工芸品や農林水産物、食品などの物産を一堂に展示、販売を行います。 本町アーケード内 商政観光課
(八代市物産振興協会)
0965(33)4115
 通町ファンタジーロード 八代市出町から通町にかけて8万球のイルミネーションで飾られます。  八代市出町・通町  通町振興組合事務局
0965(32)4509
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